夏を涼しく過ごすコツ

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きゅうりを食ベて、体の熱をとろう

夏の野菜の代表のようなきゅうり。栄養成分はビタミンCとカリウム以外はほとんど含有されてないのですが、カリウムには利尿作用があり、体内の水分を外に出してくれます。

体を冷やすと言われているきゅうり。寒い日や、体調不良のときは食べ過ぎないように気を付けますが、夏の暑い日など、体を冷やしてくれるのはありがたいですね。

スイカを食べて夏をにりきる

スイカには血流状態をよくしてくれるシトルリンというアミノ酸が含まれています。手足のむくみの改善が期待でき、新陳代謝を促し、肌の健康を保つビタミンAや、美肌を損なう活性酸素を除去する力の強いリコピンなども豊富にふくまれているそうです。そして、このスイカも利尿作用が高く、体の熱をとってくれる食品だと言われています。

カプサイシンで汗をかく

唐辛子などにふくまれているカプサイシン。この成分には発汗作用があります。

辛いものを食べた時アドレナリンが放出されるようです。アドレナリンが出ることで、運動したときと同様、発汗が始まります。発汗後は気化熱で体温が奪われるため、結果的に身体を涼しく冷やすことができるのです。

ミントティーを飲んで涼しくなる!

暑い時には交感神経が優位に立っています。そして水分を吸収しにくい状態です。そんな時にミントティーの成分は副交感神経を優位に立たせる働きがあるそうです。

食後の栄養吸収や、体を休める時にも副交感神経が優位にたつので、ミントティーで疲れ知らずの体にしましょう。

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