音楽の父・バッハの代表曲

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作曲はもちろん、オルガン奏者として有名だったバッハ。まだ現代のピアノが存在せず、鍵盤楽器と言えば、オルガンやチェンバロの時代です。チェンバロは見た目は鍵盤があり少し似ていますが、構造が異なり、弦をひっかいて音をだすような楽器です。できるだけ、当時に近い楽器での演奏動画を集めました。

トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

普段クラシックを聴かない人も、一度は耳にしたことのある曲ではないでしょうか?冒頭は強い印象から始まります。他のバッハの曲調とは雰囲気がちがいますね。作曲はバッハではないのでは、という見方もあるようです。真偽はわかりませんが、バッハの曲として有名です。

インベンションとシンフォニア~インヴェンション 第1番ハ短調

《インヴェンションとシンフォニア》 (BWV 772-801)は若い音楽家の育成のために作曲された小品集(短い曲集)ですが、芸術的香りを持ち合わせた曲として弟子の間で定評があったようです。現代でもその役割を担っていますね。

実はバッハの曲ではなかったメヌエット ト短調

この曲、バッハの曲として知っている方が多いですが、実は別の作曲家 (クリスティアン・ペツォールト)の曲でした。でもバッハの曲としての認知度が高いかもしれませんね。

主よ人の望みの喜びよ

バッハが数多く手がけた教会カンタータ( 器楽伴奏付の声楽作品 )。現代でもピアノ用に編曲されたりで耳にすることが多い曲ですね。

G線上のマリア

もしも天国というのがあるのならば、この曲が流れているのではないだろうかと思わせる、壮大で、心地の良い曲です。

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