夏に聴きたいクラシック5選!

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ヴィヴァルディ / 『四季』より「夏」

【春】や【冬】で知られる イタリアの作曲家ヴィヴァルディによって作られた協奏曲です。この【夏】も隠れた名曲の一つです。1楽章のどこか物悲しくぐったりした曲調は、照りつける太陽で夏バテしている様子だそうですよ。

ラヴェル / 水の戯れ

噴水の水が光にあたってきらきらと光り、形を変えていく様が表されています。和音がとてもおしゃれでクラシックの音楽の中でも新しい雰囲気ですが、形式はソナタ形式という古くからの形式を用いています。新しさと伝統が混ざる、とても美しい曲です。

メンデルスゾーン / 真夏の夜の夢

シェイクスピアの戯曲を元に作られた作品です。映画【ドラえもん のび太と銀河超特急】の中でこの音楽が使われていましたので、知っている人多いと思います。また、曲の中に登場する【結婚行進】は、ゼクシィのCMでも使用されていました。

ショパン / 前奏曲第15番『雨だれ』

梅雨で初夏の始まりを感じる方もいるのではないでしょうか。今の季節にしっとりとききたくなる一曲です。この曲を作曲したショパンはマジョルカ島に滞在しており、それは雨の多い時期でした。その気候がこの曲の完成に影響を与えたと言われています。

ヘンデル / 王宮の花火の音楽

夏といえば花火!浴衣を着て、花火大会に行き大きな花火を見上げる。この曲は1740年代のオーストリア継承戦争の終結を祝う戦勝祝賀会の花火大会のための音楽です。ロンドンで初演された当時、管楽器を100本も使って演奏されたそうです。華やかな曲調が花火にぴったりです。優雅な花火大会ですね。

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