音楽の癒し力、どんな曲をきく?

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ストレスホルモンを軽減させよう

イライラしている時は、血中のコルチゾールというホルモンが増加します。このコルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれ、ストレスに深く関わっているのです。

唾液でコルチゾールの数値を測ることができ、イライラした時に音楽を聴くと数値が下がるとされています。

音楽と自律神経

自律神経には交感神経(活動したり、興奮させる)と、副交感神経(リラックスさせる)があります。この交感神経と副交感神経がバランスよく働いて体のコントロールをしていますが、ストレスや仕事での忙しさ等から、交感神経が高まりすぎて、体の調節ができなくなることを自律神経失調症と言います。

音楽には高ぶった交感神経を抑える働きがあり、副交感神経が優位になるように導いてくれます。

どんな曲をきいたらいいの?

よく言われているのは、三拍子のい音楽は心臓の鼓動に似ているので安心感を得やすいといわれています。中でもクラシック音楽はリラックス効果が高いと言われていますが、やはり好みもあると思います。三拍子と言ってもテンポで全く違いますし、クラシック音楽が苦手な方もいると思います。

自分の好みのゆったりした曲をきいてみるのはいかがでしょうか。

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